朝のランニングと底面の状態を確認しました
今日は、息子と朝のランニングを行い、走行後に底面の状態を確認しました。
息子が使用している裸足のカバーには、ほつれが見られました。
一方で、私が使用しているものは、使用時間や走行距離が長いにもかかわらず、ほつれは少ない状態でした。
今回は、その違いについて考えてみました。
中空構造の違いについて
現在、息子が使用しているものは「ジャイロイド構造」、私が使用しているものは「3Dハニカム構造」を採用しています。
今回の結果を見ると、この中空構造の違いが影響している可能性があります。
ジャイロイド構造は、滑らかな曲線で構成されており、軽量で柔軟性がある一方、地面との摩擦が繰り返されることで、一部にほつれが発生しやすいのかもしれません。
一方、3Dハニカム構造は、比較的太い線で構成されているため、摩耗が分散され、ほつれが少なくなっている可能性があります。
まだ検証回数が少ないため断定はできませんが、今後も継続して比較していきます。
なぜこの構造にしたのか
現在、2種類の中空構造を比較しながら検証しています。
ジャイロイド構造は、軽量性を重視して採用しています。
滑らかな曲線で構成されているため、重量を抑えながら柔軟性も確保しやすいことが特徴です。
一方、3Dハニカム構造は、耐久性を重視して採用しています。
比較的太い線で構成されているため、地面との摩擦による負荷が分散されやすく、長期間の使用にも向いているのではないかと考えています。
今回の検証では、ジャイロイド構造に一部ほつれが見られ、3Dハニカム構造の方がほつれが少ない結果となりました。
まだ検証回数は少ないため断定はできませんが、今後もランニングを重ねながら、それぞれの特徴を確認していきます。
今日分かったこと
- 息子の底面には、ほつれが見られた
- 私の方は走行距離が長いにもかかわらず、ほつれは少なかった
- ジャイロイド構造と3Dハニカム構造の違いが影響している可能性がある
uekawa barefoot cover(ウエカワ ベアフットカバー)とは
サンダルでも靴でもない、裸足の感覚を残しながら足裏を保護する、一人ひとりの足に合わせたオーダーメイドの裸足のカバーです。
日々の試作やランニングテストを繰り返しながら、より快適な履き心地を目指して開発を続けています。
これからも、日々の開発記録やランニングテストの様子を公開していきます。
※この記事は、uekawa barefoot cover(ウエカワ ベアフットカバー)の開発記録として公開しています。


