【開発記録 #2】息子と朝ラン|底面のほつれ、中空構造の比較

朝のランニングと底面の状態を確認しました

今日は、息子と朝のランニングを行い、走行後に底面の状態を確認しました。

息子が使用している裸足のカバーには、ほつれが見られました。

一方で、私が使用しているものは、使用時間や走行距離が長いにもかかわらず、ほつれは少ない状態でした。

今回は、その違いについて考えてみました。

中空構造の違いについて

現在、息子が使用しているものは「ジャイロイド構造」、私が使用しているものは「3Dハニカム構造」を採用しています。

今回の結果を見ると、この中空構造の違いが影響している可能性があります。

ジャイロイド構造は、滑らかな曲線で構成されており、軽量で柔軟性がある一方、地面との摩擦が繰り返されることで、一部にほつれが発生しやすいのかもしれません。

一方、3Dハニカム構造は、比較的太い線で構成されているため、摩耗が分散され、ほつれが少なくなっている可能性があります。

まだ検証回数が少ないため断定はできませんが、今後も継続して比較していきます。

なぜこの構造にしたのか

現在、2種類の中空構造を比較しながら検証しています。

ジャイロイド構造は、軽量性を重視して採用しています。

滑らかな曲線で構成されているため、重量を抑えながら柔軟性も確保しやすいことが特徴です。

一方、3Dハニカム構造は、耐久性を重視して採用しています。

比較的太い線で構成されているため、地面との摩擦による負荷が分散されやすく、長期間の使用にも向いているのではないかと考えています。

今回の検証では、ジャイロイド構造に一部ほつれが見られ、3Dハニカム構造の方がほつれが少ない結果となりました。

まだ検証回数は少ないため断定はできませんが、今後もランニングを重ねながら、それぞれの特徴を確認していきます。

今日分かったこと

  • 息子の底面には、ほつれが見られた
  • 私の方は走行距離が長いにもかかわらず、ほつれは少なかった
  • ジャイロイド構造と3Dハニカム構造の違いが影響している可能性がある

uekawa barefoot cover(ウエカワ ベアフットカバー)とは

サンダルでも靴でもない、裸足の感覚を残しながら足裏を保護する、一人ひとりの足に合わせたオーダーメイドの裸足のカバーです。

日々の試作やランニングテストを繰り返しながら、より快適な履き心地を目指して開発を続けています。

これからも、日々の開発記録やランニングテストの様子を公開していきます。

※この記事は、uekawa barefoot cover(ウエカワ ベアフットカバー)の開発記録として公開しています。

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